2008年07月15日

モッタイナイ ディバ?

P04-pink.jpg

彼女がお店で着るコスチュームは写真の様な身体に
フィットして、しかもマイクロミニが多い。
生地も身体の線を良く見せるために、薄いテロっとした
肌触りの物が主流である。
その方がお客さんも、素肌に近い感じで喜ぶからであろう。
しかしながら、少ない給料を殆どフィリピンの家族に
送金してしまう彼女らは、ドレスに金をつぎ込む訳にもいかず、
とは言え、同じドレスばかり着る訳にもいかない。

で、どうするかというと、服のリフォームである。
が、しかし、意外とそういう店でも、ちょっとした寸法直し
ですら数千円かかってしまい、彼女らの財布を圧迫する。

そこで、彼女は私に頼んだ。
「知り合いで安く裁縫が出来ない?」と。
たまたま私の職場のアシスタンは、そっち方面の学校を
出ており、見かけによらず(失礼)上手に直す。

「ここ少し短くして、太腿を出したい。」
「胸のここ、少し狭くして。」
「ここスリット入れて。」
という様な注文なら¥400/枚で引き受けてくれた。

その評判が店中のピナに広まり、オイラのアシスタントは
着実にその実力と小遣いを増やしている。

フィリピーナの彼女とその仲間とオイラのアシスタントは
喜び、私の信頼もアップする。
良い事尽くめの様だが、私の彼女の支払いは私がしている。

・・・ま、微妙に納得がいかないが、それも慣れたし。
いいか・・・(涙
posted by ハルゥ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ドレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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