2008年07月04日

以前紹介したのはコレ!

DSCN1878.JPG

以前このブログで紹介したフィリピーナの
彼女が使っているファンデーション【mena】

そのパッケージがコイツです。

脅かそうとしているのか、笑わそうとしているのか...

私には【mena】の製造・販売会社の社長がこんな
パッケージで『よし!行ける』と判断したのかが
さっぱり解らんです。
少なくても島耕作はそうは思わん筈だ。

ここら辺が日本人の感覚と違うのか?

しかしながら、私の彼女の友達ピナも此れしか使用してません。
顔だけに留まらず脇の処理隠しにも使用してるし。
その上どのサリサリにも必ず置いてあるし。
売れるんだから、ま、そのままにしとけや、
と言った感じが丸出しの企業姿勢。

調子の良い時はいじるな、というサッカーの鉄則と似ているな。
もしや、社長はサッカーフェチ?

いや、フィリピンのサッカーは弱いしな...
posted by ハルゥ at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

モッタイナイ ディバ?

P04-pink.jpg

彼女がお店で着るコスチュームは写真の様な身体に
フィットして、しかもマイクロミニが多い。
生地も身体の線を良く見せるために、薄いテロっとした
肌触りの物が主流である。
その方がお客さんも、素肌に近い感じで喜ぶからであろう。
しかしながら、少ない給料を殆どフィリピンの家族に
送金してしまう彼女らは、ドレスに金をつぎ込む訳にもいかず、
とは言え、同じドレスばかり着る訳にもいかない。

で、どうするかというと、服のリフォームである。
が、しかし、意外とそういう店でも、ちょっとした寸法直し
ですら数千円かかってしまい、彼女らの財布を圧迫する。

そこで、彼女は私に頼んだ。
「知り合いで安く裁縫が出来ない?」と。
たまたま私の職場のアシスタンは、そっち方面の学校を
出ており、見かけによらず(失礼)上手に直す。

「ここ少し短くして、太腿を出したい。」
「胸のここ、少し狭くして。」
「ここスリット入れて。」
という様な注文なら¥400/枚で引き受けてくれた。

その評判が店中のピナに広まり、オイラのアシスタントは
着実にその実力と小遣いを増やしている。

フィリピーナの彼女とその仲間とオイラのアシスタントは
喜び、私の信頼もアップする。
良い事尽くめの様だが、私の彼女の支払いは私がしている。

・・・ま、微妙に納得がいかないが、それも慣れたし。
いいか・・・(涙
posted by ハルゥ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ドレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

クッキー?いや、らくがん?

amai.JPG
サリサリストアーで買わされたGodieslocksという名のお菓子。
彼女によれば、比国の定番らしい。。
フィリピンのクッキーなの?と聞くと
「違うよ。だけど、美味しいよ。」との回答。

違うんだ?でも見た目はココナッツ風味のクッキーっぽい。

包みを開けて一口食べると、見た目のしっとり感は
まるで無く、パサパサで粉っぽい。
しかも、激甘で、なんでこれがあの暑い国で愛されているのかが、
理解できない。
喰った瞬間に口の中の水分が全部吸い取られ、何か飲み物が
無いと喉が咽るような代物なのに。

なによ、これ?とジャスミンティーを飲みながら言うと
「ね、美味しいでしょ?」と、ニッコリ笑った。


posted by ハルゥ at 21:18| Comment(10) | TrackBack(0) | スナック・お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

ここが嫌い...

aroyo.jpg
フィリピーナの彼女が私にブリブリ怒っている。
いや、別に私が悪い訳では無い。
フィリピンの就職事情に怒っているのだ。

「折角出稼ぎに来て、お金を稼いでも無駄になる。」と。
なんで?と問うと
「妹の学費を私が全額出して大学(専門学校)を卒業させても
 会社が雇ってくれない。」と答える。
最終学歴が大学なのに何で就職先が無い?と聞けば
「大卒者は人件費が高いから。」と、剥れている。
????じゃ、どうするの?と聞くと
「また、仕事に合った学校入って勉強する。」と。

?????授業料か要るの?と聞くと
「要るよ!その希望就職先の会社が経営している学校だから。」と。

??????会社が儲かるだけじゃない?と聞くと
「儲かる人しか儲からない国なのあそこ(フィリピン)は!」
とまた怒りが爆発する。

フォローのつもりで、
でも、給料が安くても生活できるから良い国でしょ?
と言うと
「真剣に働かなくても暮らせる風土が嫌いなの!」
と、怒りは大きくなってしまった。

そして、いつもの様に「私ばかりが苦労している。」で話は終わった。

posted by ハルゥ at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | お国柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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